ライスパワー化粧品の口コミブログ

ライスパワーNo.11の配合された化粧品をめいいっぱいレビューしていくよ!

毛穴ケアは保湿が大事!開いた毛穴の種類とオススメしたい化粧品

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ああ、この醜い毛穴を消したい!!

と、悲痛な叫びをあげている人も多いのではないでしょうか。かくいう私も思春期の頃から、毛穴トラブルと戦ってきました。

十数年、真剣に学び、戦い続ければ、何とかなるもので、若い頃のひどいイチゴ鼻からずいぶんと回復しました。

今回は思考錯誤した結果、知ることができた

  • 毛穴の種類
  • 改めて知っておきたい毛穴ケア
  • 私は効果があった化粧品

の3つを紹介していきます。


トラブル毛穴の種類

まずはトラブル毛穴の種類から紹介していきます。

トラブル毛穴は大きく分けて、5つあると考えています。

  • 黒ずみ毛穴
  • すり鉢毛穴
  • 開き毛穴
  • たるみ毛穴
  • ニキビ跡のクレーター

端的に言うなら、ほとんどのトラブル毛穴の原因は乾燥です。

乾燥対策をしっかりとして、化粧品を保湿力の高いものに変えるだけで、結構なんとかなっちゃいます。(ニキビ跡のクレーターは別)

長くなるので、毛穴ケアを知りたい人はこちら⇒ オススメの化粧品を知りたい人はこちら⇒から飛んでください


1.黒ずみ毛穴

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毛穴トラブルの代表格ともいえる黒ずみ毛穴

鏡を見て、毛穴が黒く見えたら、それは黒ずみ毛穴です。

黒ずみ毛穴は毛穴つまった老廃物が酸化して、黒くなっていることが原因です。


毛穴に老廃物が詰まる

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毛穴の中には皮脂腺があり、そこから皮脂が出てています。

正常な状態であれば皮脂は肌を守るヴェールの役割を果たし、時間の経過とともに古くなった皮脂は肌の角質と一緒に、何もしなくても肌から剥がれ落ちていきます。

蛇の脱皮みたいに、いつもうす~い皮がむけて、ポロポロ落ちているんです。

けれども、ターンオーバーが乱れ、排せつが上手くいかなくなると、皮脂、角質などの老廃物が不必要に肌の上にとどまります。

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特に毛穴の中にとどまりやすく、他の老廃物と混じり合い、酸化し黒くなります。

これが黒ずみ毛穴の原因です。


黒ずみ毛穴に必要な対策

  • 肌の乾燥対策
  • 優しく、しっかりとした洗顔でマイルドピーリング

こうした黒ずみ毛穴は、本来は自然に剥がれ落ちるはずの老廃物が、毛穴にとどまったままの状態です。

ターンオーバーの劣化とも言えます。

ターンオーバーを正常にするには、肌のうるおいが何よりも大切です肌を十分うるおった状態を保つことが出来れば、老廃物の排せつはスムーズに行われます。

また、とどまっている老廃物を取り除くピーリングも効果的ですが、刺激のつよいピーリングは逆効果になりがちです。

強いピーリングでの刺激は肌を傷つけてしまう可能性があるので、洗顔で出来るマイルドピーリングがオススメです。

具体的なケアを見る⇒


2.すり鉢毛穴

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すり鉢毛穴は皮脂過剰が原因で、起こる毛穴トラブルです。

他の毛穴トラブルと状態が似ているので、黒ずみ毛穴のようにパッとみて、わかるトラブルではありません。

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しかし、原因ははっきりしており、皮脂が過剰に出ることで、毛穴の周囲にある肌を溶かし、毛穴が広がってしまうのがすり鉢毛穴です。

皮脂が原因なので。肌の状態がオイリーな人に起こりやすい症状です

化粧がすぐに皮脂によって崩れてしまう。肌に張りがあり、毛穴が詰まっているわけでも、くすんでいるわけでもないのに毛穴が目立つ場合は疑ってみてもいいかもしれません。


すり鉢毛穴に必要な対策

  • 乾燥対策
  • 皮脂対策

すり鉢毛穴の場合は過剰な皮脂を抑える必要があります。

過剰な皮脂の原因はほとんどの場合が肌の乾燥です。肌の内部が乾燥しているので、少しでも潤いを保つため、防衛本能で皮脂が過多になっている場合が多く、生まれつき皮脂が出やすい人は稀です。

お風呂上がりに肌のツッパリを感じるようなら、オイリー肌ではなくて、インナードライかも。

この状態で、朝も夜も皮脂を抑えるケアをしていたら、肌は砂漠化して、ドンドン悪化してしまいます。

皮脂を抑える化粧品を使用するな、とは言わないけれど、せめて夜だけは潤い重視に変えてみるのがオススメです。夜なら皮脂過多になっても誰にも見られません。

夜にたっぷりの栄養を補給して、徐々に肌の潤いを上げていくことで、皮脂の分泌を抑えることが期待できます。

具体的なケアを見る⇒


3.開き毛穴

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開き毛穴はすり鉢毛穴とそっくりです。

時にはすり鉢毛穴と開き毛穴は一緒に語られることがあるほどですが、今回は皮脂はあまり出ていない開き毛穴に限定します。

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皮脂は出ていない、毛穴に老廃物も詰まっていない、けれども毛穴が気になる、という人は本来剥がれ落ちるはずの老廃物が肌の上に残り、角層が分厚くなっているのかもしれません。

角層が分厚くなると、毛穴回りも厚くなり、毛穴が通常より深くなります。

深い毛穴の底に光が届かず、毛穴が目立つのが開き毛穴です。

肌に透明感がない、小じわが気になる、弾力がなくなる、といった肌の状態になったら、開き毛穴を疑ってみてもいいかも。


開き毛穴に必要な対策

  • 肌の乾燥対策
  • 優しく、しっかりとした洗顔でマイルドピーリング

開き毛穴の対策は黒ずみ毛穴と概ね一緒です。

薄ーくいらないヴェールがあるので、タンパク質を溶かす働きのある酵素洗顔を使用してのピーリングを月に1回ぐらいしてもいいかも。

酵素洗顔は刺激が強いのであまりオススメは出来ないのですが、角層が分厚くなっている場合は別。肌を覆う膜をはがして、健康な肌の状態を保つようにします。

そして、やっぱり大事なのが保湿です。

肌が十分うるおっていれば、角層の肥大化はおきません。

具体的なケアを見る⇒


4.たるみ毛穴

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たるみ毛穴は毛穴の形が丸ではなく、涙の形や細長く見える毛穴の事です。

年齢と共に下に下がって行ってしまう頬肉によって起こるので、若い人にはあまり関係がありません。

20代後半から悩み始める人が多い症状ですが、肌が乾燥していると起こりやすいため、若い人の中にも悩んでいる人はいます。

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たるみ毛穴は頬の筋力の低下、肌の内部で肌全体を支えているエラスチン線維、コラーゲン線維の衰えが原因です。

特にエラスチン線維、コラーゲン線維が肝心で、この2つが細くなる、断裂が起こると肌を支える基盤がなくなってしまいます。

重力にしたがって、頬肉が垂れ、それと同様に毛穴が引っ張られて、たるみ毛穴が出来てしまいます。


たるみ毛穴に必要な対策

  • 年齢に負けない保湿
  • 紫外線ケア

たるみ毛穴を防ぐために必要なのはしっかりとしたケアです。

化粧水、美容液で栄養を与えて、クリームでしっかりと保湿をし、乾燥させないことで肌にハリが生まれて、毛穴が目立ちにくくなります。

特に気をつけたいのが、紫外線です。

エラスチン線維、コラーゲン線維は紫外線に弱く、紫外線は肌の奥の真皮まで届いて、2つの繊維を傷つけます。細くなり、硬くなり、最悪断裂してしまいます。

すると肌を支える根幹が減るので、肌はたるみやすくなり、老け顔・おばさん顔と言われる状態になりやすくなります。

これを防ぐには紫外線対策と、肌のうるおいを保つことです。うるおった肌はバリア機能が正常です。

バリア機能が正常であればさまざまな外部刺激から肌を守ってくれるのですが、バリア機能に穴があると、肌の内部に刺激が入り込み、肌の老化を加速させます。


毛穴ケアの基本

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毛穴ケアで大事なのは優しく保湿です。

水洗顔で十分汚れが落ちる場合は良いのですが、毛穴トラブルで悩んでいる人は汚れが落ちていなかったり、逆に落とし過ぎてしまっていたりします。

良く言われるように、アワアワの洗顔で泡を押し付けるように洗うのがベスト!

このとき、手が肌にあたらないように気をつけます。あくまでも泡で洗うのが良いです。

固形石けんをアワアワにするか、毛穴ケア用の洗顔をアワアワにするのがベスト。

すっごく優しく洗うので、中には汚れが落ちないことがあります。鼻の脇に赤のようなコメドが残る場合は洗顔を変えて、洗い上がりが良いものを選びます。

私が一番合っていたのはビーグレンの洗顔です。

トラブル肌の改善のためのブランドで、洗い上がりがかなり良いです。毛穴ケア用の化粧品は潤い力が強くて、毛穴の開きが本当に落ち着きます

⇒ビーグレンをもっと詳しく知りたいならこちら

それと、毛穴ケアで一番大事なのは肌に触らないことです。

顔に触るの癖になっていませんか?

優しく触ってるからもんだない、と思われるかもしれませんが、いろんなものに触れる手はばい菌だらけ。手の皮膚は厚いのでちょとやそっとの刺激で傷つくことはありませんが、肌はNG。すぐに傷ついてしまいます。

触れば触るたび、その部分を保護するために皮脂が分泌される。必要な角質が剥がれてしまい、炎症が起き、肌が荒れてしまいます。

もちろん中には肌が強く、触っても問題ない人はいます。けれども、皮脂トラブル、肌の赤みに悩んでいる場合は、絶対に触らないようにしましょう。


オススメの化粧品

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色々試して、毛穴に効果があった! と思うものをご紹介しています。

当ブログはライスパワーNo.11押しですが、それ以外のものも紹介しますが、ご容赦ください。

一番オススメビーグレン!

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今、毛穴ケアで深刻に悩んでいるのなら、毛穴ケアに特化しているビーグレンがオススメです。

ビーグレンの洗顔は毛穴の中にある汚れを落とすのに特化していて、その後のスキンケアでは保湿のことが良く考えられています。

1ヶ月も使えば、ビーグレンの良さが間違いなく分かると思うので、オススメです。

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ビーグレンをもっと詳しく知る


ライスパワーNo.11は米肌

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当ブログでおなじみの米肌がやっぱりオススメです。

うるおい効果が高く、配合されているライスパワーNo.11が肌の内部から潤いのつよ~い味方である“セラミド”を育てる手伝いをしてくれます。

使い続けていると使用量が減っていきます。浸透力が悪くなり、肌が健康な状態になっていることを実感できるので、すごいです。

赤ちゃんの肌はキレイに水をはじきますよね。

実は肌には膜があるので、ある程度は化粧品を弾くようになるのが理想なんです。

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顔に赤みがあるならアヤナス

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知る人ぞ知る敏感肌の人のためのブランド、アヤナス。

肌が荒れやすい人、少しの刺激で肌に赤みが残ってしまう人にオススメします。

ヴァイタサイクルヴェールという独自の特許技術で肌に疑似的に膜を作り、肌を外部刺激から守ってくれます。

肌が弱っている状態ではいくら良い化粧品を使用しても、意味がありません。ざるに水を溜めようとしているようなもので、補給した直後からドンドン失われていきます。

こうしたことを防げるのがアヤナスです。

抗炎症作用も期待でき、赤みが出やすい悩みを持つ人の心強い味方と言えます。

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