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肌極みの酵素洗顔は毎日使えるの?肌が荒れない使い方を解説します!

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夏が近づいてきて、皮脂の気になりやすい時期になってきました。

そうなると徹底洗浄が出来る酵素洗顔が気になりますよね。でも、高い洗浄力は肌に良くないって聞くし、使ってもいいものなのか、不安になっていませんか?

使うだけで肌が荒れてしまうものをコーセーさんのような大きなメーカーさんが出すわけないですよね。

では、どうして酵素洗顔に悪い評判が出るのかというと、酵素洗顔にはタンパク質を分解する働きがあるからなんです。

肌はタンパク質で出来ていますから、酵素洗顔が触れた肌の表面のタンパク質が分解され、肌が溶けているんですね。

え!? とビックリしましたか?

でも、コレにはちゃんと理由があって、肌の表面には古くなった角質があります。これが邪魔なので、垢となって剥がれ落ちる予定の角質をはがして、肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを早めて、肌をキレイにしちゃおう!! というのが酵素洗顔の本当の意味です。

これに、毛穴汚れも加わります。毛穴の汚れは老廃物とタンパク質の混合物質なので、酵素洗顔は毛穴の汚れを解消することにも優れていています。

だから、酵素洗顔を使用すると肌のくすみが取れ、肌の色がワントーン明るくなるですね!

と、これだけ紹介すると、とても良いように見えますが、こうした酵素洗顔の効果を得られるのはターンオーバーの速度が落ち、肌がくすみがちの人達だけで、多くの人に向いていません。

酵素洗顔というと、毛穴の黒ずみの解消が思いつく人も多いのではないでしょうか?

毛穴のタンパク質を酵素で分解して綺麗にしようというわけですが、実は毛穴のつまりに悩んでいる人の肌には向いていないことが多く、そのため酵素洗顔がトラブルの原因となり、酵素洗顔のイメージが悪くなっています

今回は肌極みの酵素洗顔の使い方を紹介しながら、酵素洗顔のメリットデメリットを追求していきます。


肌極みの酵素洗顔ってなぁに?

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肌極みの酵素洗顔は最近ドラックストアでよくみかけます。

価格は32包入りで、1,400円です。

毎日使用するものではないと思うので、中々お買い得です。一つ常備しておいても良いかもしれませんね。

肌極みのブランドサイトを見に行く


お米由来のエキスが配合された酵素洗顔

お米のとぎ汁には優しいピーリング効果があることが知られていて、肌極みに配合されているライスステロース、コメヌカオイル、コメ胚芽油という3つの成分はコメヌカ由来の成分です。


肌極みの酵素洗顔にはライスパワーは入っていない

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肌極みというと、思いつくのはライスパワーエキスですが、肌極みの酵素洗顔にはライスパワーエキスは配合されていません。

ライスパワーエキスはお高いようですからね。肌極みのシリーズでのライスパワーエキスは美容液や化粧液など限られています。

ライスパワーエキスが配合された洗顔で潤いながらお手入れをしたいという場合は、ワングレード上の米肌の洗顔がオススメです。

酵素洗顔だけど、洗い上がりがやさしい?

肌極みの酵素洗顔はこれまでの酵素洗顔よりも洗い上がりが優しいと言われています。

その分洗浄力はも弱くなっており、酵素洗顔で有名なsuisaiとの比較ではしっかり汚れを落としたい人はsuisai、優しい洗い上がりを希望する場合は肌極みのを選ぶようです。

肌が丈夫な人は毎日肌極みの酵素洗顔を使用しているというので、驚きですね。羨ましすぎる肌質です。


肌極みの酵素洗顔の使い方

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肌極みのを購入してきました。

使い方は簡単です。

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1回の分量は1包です。それほど量は多くないので、2回に分けたりすることはしないほうが良いかも。泡立ちが足りなくなります。

手で泡立てるのはかなり難しいので、泡立てネットも使用が無難です。

あらかじめネットに水を含ませておき、そこに粉を馴染ませ、泡立てます。

水が多すぎるとあまり泡立ちませんので、気をつけてください。

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泡のキメは結構粗いです。米肌の肌潤石鹸と比べるとずいぶん劣ります。けれど、泡の量が多く、へたる量も少ないので、手が肌に触れることなく洗え、キメの粗さで問題点は感じません。

酵素洗顔は泡に含まれている酵素で角質を溶かし、肌を綺麗にするので、あまりゴシゴシするのはよくありません。通常の洗顔より、肌を傷つけやすいので、慎重に、優しく洗う必要があります。

うまく泡立てられない場合はもう1包み使用する、もしくは既存の石鹸と混ぜて泡立て、たくさんの泡をのせるように使用するのがオススメです。


酵素洗顔の使用頻度は?

酵素洗顔のパッケージを見てみると、週に2〜3回と書かれているので、これ以上は控えたほうが良いと思います。

また、肌が弱いな、肌荒れがしやすいな、という人は週に1回までが良いかと思います。使用して、ピリピリと肌が痛む、化粧水がしみた場合は酵素洗顔のし過ぎです。

必要な角質まで剥がれてまった状態で、バリア機能が低下してしまいました。しっかりと保湿して、しばらくは酵素洗顔をやめます。少なくてもターンオーバーの周期である28日は様子を見て、角層を育ててください。

角層を育てているときは刺激に弱くなっていますから、冬であっても日焼け止めを塗っての外出がオススメです。


酵素洗顔が向かない肌

酵素洗顔には古くなった角質をはがす効果、汚れた毛穴を落とす効果があります。

これは角質も毛穴の汚れもタンパク質が主な成分となっているため、タンパク質を分解する効果のある酵素で溶かすことにより、実現しています。

しかし、酵素には古くなった角質と必要な角質を見分ける力がありません。そのため、古い角質がない状態で酵素洗顔を使用すると、まだ必要な角質を溶かしてしまうことになり、肌の表面が薄くなり、肌は刺激に弱くなります。

これが化粧水がしみたり、肌がピリピリと痛む原因です。

肌の角層が薄くなり、症状が悪化すると肌の炎症が続く赤ら顔、敏感肌、皮脂の過剰分泌が起き、新たな毛穴のつまり、ニキビの原因となります。

だから、酵素洗顔は肌の表面の角層が厚く、ターンオーバーが遅れがちの人には効果がありますが、肌の表面の角層が薄くて、ターンオーバーが早まっている人には向きません。


酵素洗顔が向かない肌の特徴

一概には言えないのですが、角層が薄くなっている肌の特徴は炎症を起こしている肌になります。

  • 敏感肌
  • インナードライ
  • ニキビがある肌
  • 顔に赤みがある肌

には向かないとされています。

どれも肌の角層が薄くなっている可能性が高いです。

インナードライの人は脂性肌と混同しやすく、皮脂を何とかしたいと酵素洗顔を使用しがちです。

しかし、インナードライの人は肌表面の層が薄くなっているため、外部刺激から肌を守るために皮脂を過剰に分泌しています。この状態の人が使用することで、症状は悪化し、最悪、敏感肌になってしまう可能性があるので、気を付けてください。

加えて、インナードライの人は皮脂過剰なので、毛穴が詰まりやすく、ついつい酵素洗顔を使用しがちです。


酵素洗顔は30歳を過ぎてから?

これは私の意見なのですが、酵素洗顔のしようは肌がくすむようになってからでいいと思います。

具体的にはホルモンバランスが変わる25歳を過ぎて、30歳に突入した人に酵素洗顔をオススメします。

肌のターンオーバーは20歳がピークで、その後徐々に遅くなっていき、28日で生まれ変わらなくなります。言い換えれば若いうちは酵素洗顔を使用しなくても、正常に肌の生まれ変わりが行われていると考えられます。

若いうちは何もしなくても肌の状態をキレイに保てます。

もし、何らかのトラブルを抱えているとして、そのトラブルの他に肌のくすみを感じますか? 

若い子の多くはターンオーバーの遅れではなく、スキンケアのし過ぎ、生活習慣の乱れによる、角層の乱れ、ターンオーバー機能低下が原因になっています。これらは酵素洗顔を使用するとその肌トラブルは悪化する可能性があります。

よーく見極めて、使用することが大切です。週に1回のペースで緩やかに試し、良さそうだったら、酵素洗顔を続けてみる、といったような、形で使用してみるのが一番です。

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